心の健康を保つために(2)

国立成育医療研修センターのHPに、この度の感性症拡大の不安による子どもと保護者のストレスとケアについてわかりやすいリーフレットが掲載されています。

子どもの年代別のケアは、子どもの発達時期それぞれ特徴と反応の出かた、ケアのコツも示され、とても分かりやすいものになっていますので、ぜひ参考になさってください。

 

オンラインセラピーのページを更新しました。

オンラインセラピー(Webカウンセリング)のページに詳細を掲載しました。

この度の新型コロナウィルス感染拡大に伴う、対面での相談の不安に対応するために新たに開設しましたが、対面が可能になった後も続けていく予定ですので、どうぞご利用ください。

感染症の不安、対人不安やパニック障害、引きこもり、子どもが幼いなど、外出が困難などの方に対して選択肢の一つになれば幸いです。

 

4月の閉室日およびゴールデンウィーク中のお問い合わせについて

4月30日(木)は都合により閉室とさせていただきます。

お問い合わせは随時受け付けておりますが、ゴールデンウイーク期間(4月29日(祝)~5月6日(水)(祝))の返信は、30日(木)、5月1日(金)、5月2日(土)とさせていただきます。

お急ぎの方はお知らせください。

  

新型コロナウイルスに対する当センターの対応について(3)ーSkypeによるオンラインセラピー(カウンセリング)について

先のお知らせの通り、当センターでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策の一環として、対面のセラピー(カウンセリング)を当面の間休止し、Skypeによるオンラインセラピー(カウンセリング)を実施することにいたしました。

継続相談の方には順にご案内しておりますので、しばらくお待ちください。

現在「オンラインセラピー(カウンセリング)」のページを準備中ですが、対応する準備は整っておりますので、新しく相談をご希望の方はメールでお問い合わせください。

 

心の健康を保つために

この度の新型コロナウイルスの流行は長期化することが予想されています。

見通しなつかない中で長期に不安にさらされ続けることは、心の不調のみならず体の不調となり、感染確率を上げてしまうことになりかねません。

体の不調とともに心の不調にも目をむけてくださいね。

日本赤十字社のガイドラインには心の健康を保つためのヒントがたくさん載っています。是非ご一読ください。

 

新型コロナウイルスに対する当センターの対応について(2)ー対面でのカウンセリング休止について

緊急事態宣言後も感染拡大がさらに大きくなり、当センターにおいてもマスク着用、距離を取るなどの安全策を講じてきましたが、人との接触を8割減らすことが必要という中で、来室していただくという危険性を考え、対面でのカウンセリングを当面の間、休止することにいたしました。

当センターは大阪市内の環状線沿いにあり、来室に環状線の使用が避けられないこと、大阪の中心部を通らないといけないことなどを考慮し、来室されるお子様、保護者の方、そして当センターのスタッフの安全を守るための措置ですので、どうぞご了承ください。

その間、Skypeによるオンラインセラピー(webカウンセリング)を実施することにいたしました。Skypeはこれまでもカウンセリング等で広く使用されている、いわゆる「テレビ電話」で、これまで大きな問題は報告されておりませんので、個人情報の守秘の点からも安全性が高いツールです。今までにSkypeを使用されたことがないという方、アカウントを持っていない方でも簡単に使うことが可能ですので、新しく相談をご希望の方もどうぞお問い合わせください。

オンラインセラピー(webカウンセリング)手続き等は改めてお知らせさせていただきますが、設定、料金は対面と同じ時間、料金とさせていただきます。

スーパーバイズ、コンサルテーションも同様の扱いとなります。

みなさまの健康をお祈り申し上げます。どうぞくれぐれもご自愛ください。

 

新型コロナウイルスに対する当センターの対応について

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が大阪にも出されることになりました。現在のところ当センターでの面接は、医療機関に準じて継続する予定ですが、感染拡大防止のため、対面での面接はマスク着用とさせていただきます。ご相談に来られる方もマスク着用でお願いいたします。

新しくご相談をご希望の方で、来所、対面でのご相談にご心配がある場合は、オンライン(スカイプ)面接も検討しております。

オンライン(スカイプ)面接の詳細については、後日改めてお知らせさせていただきます。