センター概要

【待合室】

桃谷子ども臨床心理センター「Wisteria」は、2017年4月に子どもと保護者のための心理相談機関(カウンセリングルーム)として開設いたしました。

JR大阪環状線沿いにあり、駅周辺はとても賑やかですがセンターは静な住宅街の中にあります。建物は和風民家の一軒家を利用しており、隠れ家的な雰囲気の相談室になっています。「家」にいるようなゆったりした雰囲気の中で安心してご相談して頂けると思います。

スタッフは日本臨床心理士資格認定協会による「臨床心理士」有資格者で、20年以上の臨床経験があります。主に精神分析の知見に基づいた個人心理療法(カウンセリング)・遊戯療法(プレイセラピー)と保護者相談を行っていますが、相談者の状況・状態に応じて柔軟に対応しています。

主な対象者は、思春期を中心に乳幼児期から青年期(20代半ばくらい)までの子どもとその保護者の方ですが、スタッフは成人の臨床経験も十分に積んでおり、成人【社会人】の方のご相談もお受けしております。

完全予約制となっております。まずはお問い合わせください。