精神分析的臨床を基礎から学びたい方のためのグループスーパーヴィジョンを開催します。
- 精神分析に興味はあるけど、経験のある人ばかりの中には入りにくい・・・
- セミナーや事例検討会に出ても難しい用語ばかりでよくわからない・・・
- 聞きたいことがあるけど大人数では質問しにくい・・・
- 心理療法のケースは持ってないけど、実践に触れてみたい・・・
- 事例がないけど参加してみたい、ケースに触れてみたい・・・
- 昔は勉強したけど、もう1回基礎から実践を学びたい・・・
- 何か厳しいことを言われたらどうしよう・・・
など、興味はあるがハードルが高いと感じていた方でも、比較的経験が浅い方、大学院生も対象としていますので気楽にご参加いただけます。
事例が提供できなくても、他の人のケースに触れ、自分の感じたことや考えたことを発言するだけでも精神分析的臨床感覚・臨床思考を養うことに役に立ちます。
経験豊かなスーパーバイザーが、みなさんが安心感を持って参加・発言できるような場を作っていきますので、この機会にぜひご参加ください。
*個人スーパーヴィジョンをご希望の方はこちらをご参照ください。
参加要件
精神分析的臨床に関心のある医師、臨床心理士、公認心理師、および資格取得を目指している方で、以下の項目を満たしている方を募集します。(1、2は必須、3~7はいずれか)
【必須項目】
1.心理臨床関連の専門家および専門家を目指している学生であり、臨床家としての経験を積み成長を目指していく意思のある方(守秘義務の守れることが条件)。
2.臨床経験概ね10年未満の方(大学院生も可)。
【下記のいずれかに当てはまる方】
3.個別面接を実践している方(対象年齢、頻度は問わない)。
4.個別面接は実践していないが、精神分析的臨床の実践に触れたい方。
5.個別面接ではない職場での臨床に精神分析的視点を役立てたい方。
6.事例提供はできないが、GSVグループに参加して学びたい方。(5名以内)
7.休業・休職などでブランクがあり、学び直したい方。
このGSVでは、精神分析的臨床を実践している方に限らず、それに関心がある、またはその視点で自分の実践を考えたいニーズのある参加者の方に、順番に事例*を提供していただき、臨床経験、指導経験豊富なスーパーバイザーと共にグループで検討していきます。
*事例は、個人心理療法(対象年齢、頻度は問わない、過去のケース、終了・中断ケースの見直しも可)の他、SCのケース、アセスメント(見立て面接)ケース等(提供事例についてはご相談に応じます)。
2026年度 募集要項
▼日時・頻度
月1回、第1日曜日、13:30~15:30
(5月3日、6月7日、7月5日、8月2日、9月6日、10月4日、11月1日、12月6日、2月7日、 3月7日)
▼費用
全10回、25000円(参加決定通知後に振込にてお支払いください)
▼定員
10名+(事例提供無しの方)5名 定員になり次第締め切ります。
*最少開催人数:事例提供者5名
日本精神分析学会認定精神分析的心理療法士スーパーバイザー、認定精神療法医スーパーバイザー等、いずれも経験豊富なスーパーバイザーです。
▼開催形態
オンライン(ZOOM)
▼申込フォーム
https://forms.gle/SzdyPZT5noXSeB9R6
▼問い合わせ
主催者
- 大阪心理臨床研究所:https://osaka-shinri.com
- 【Wisteria】桃谷子ども臨床心理センター/桃谷臨床心理センター:https://mccpc-w.jp















